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1/12 ストロング・バッカス完成

梅雨もあけたのかどうかも分からない今日この頃ですが・・・
も〜、暑くて仕方が無い。
まだ、本格的な夏も来ないのに冬が待ちどうしいです。
でも、寒いのもきらい。

って事で、ストロングバッカス完成です。
でも、でかくてインパクトが凄くて、やっぱいいゎ〜。ウフ!

キズだらけで…
雨だれがいっぱいで…
サビだらけで…
油シミがいっぱい。
Kitaの中でATはそんな存在なのですよ。
そんな怨念のような思い込みをビッグスケールATに余す所無くぶつけてみました!
どう?
DSC04353.jpg

ショルダーアーマーのフック掛ける所?なんて言うのかな???
Kitaのイメージにはストロング・バッカスには無いのでオミット。
DSC04357.jpg

アームパンチも此奴には無いイメージなので排莢ポートも無しの方向で。
なので、例のひどい隙間も無くせて一石二鳥。
シルク印刷の水転写デカールも馴染んでいい感じです。
DSC04358.jpg

ふとももの分割線はおもちゃぽいセンターの分割からサイドへ移行しました。
DSC04360.jpg

リベットもいっぱい打てご満悦。
DSC04364.jpg

コクピットの中はドライブラシを多用して仕上げてみました。
シートの質感がまた「良い!」んですよ。
DSC04377.jpg

なぜか多くの先人は武器なんかは金属系の塗装にシルバーでブラシして仕上げって
方が多いのですが、武器も同じ様に錆びるしキズが入ってても良いんですよね?
(なぜか自信なさげ・・・笑)
僕的にはこれで正解!絶対!!
DSC04379.jpg

マガジンなんかも一つ一つ丁寧に仕上げ。
DSC04381.jpg

ん〜
こっち見んな!
DSC04384.jpg

上腕のカバーはさんざんいじくったあげく、
こんな仕上げで落ち着きました。
周りを彫り込んで、ネジを埋め込んでみました。
DSC04385.jpg

男は背中で語るんです。
でも・・・「きたねぇ」とか言われるし
それは今回は『褒め言葉』で良いのかしら?
DSC04387.jpg

塗装前の画像がありました。
リベットが完成した時ですな。
これでもかなり「控えめ」にやったつもりなんですが・・・
ほんとはもっとしたかった(笑
DSC04263.jpg

途中画像が色々
ビフォー・アフターですね。
DSC04241_2016071022064158c.jpg

今回急造の塗装ブース。
まずは、ベースの黒を塗装中。
はい!そこ!!
「ベランダで屋外じゃん」とか言わない!
内緒なんだから!
DSC04342.jpg

水性で安全なサクラカラーだからできる『ベランダブース』
アクリル系で食い付きも良く仕上がりもマットでいい感じです。

ッで、屋外なので『ぶた』さんが大活躍!
多分、此奴が蚊を見つけると飛びついて「パクッ!」と食べてくれるのです。
働き者のぶたさんです。
たよりになる相棒です。
DSC04343.jpg


さて、今回は肩ならしも兼ねた本気のストロング・バッカスでした。
次回は当然『あれ』だよね。
肩の赤い奴。
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贅沢は敵・・・じゃ無くて「素敵」♥

雨が降ると涼しい風が吹いて気持ちいいですね。
ただし、家の中にいる時はね。
外で降られると憂鬱になるけどね!

さて、本体の加工も一段落して「GAT-22 ヘビーマシンガン」
の方も手をつけました。
DSC04288.jpg

ヒケを取って、リベット打って・・・
DSC04285.jpg

なんだか寂しい感じもするけど、こんなもんか?
DSC04287.jpg

ステッカーもなんとかします。
付属の奴はテトロンステッカーっぽい、ちょっと厚みのある奴。
なので、水転写のステッカーに置き換えます。
何と、贅沢にも「シルク印刷」で”やっちまい”やがりました。
DSC04290.jpg

付属のステッカーを元に、イラストレイターでデータに書き起こして
水転写のステッカーに印刷してもらってます。
価格は・・・プライスレス。
ものすっごい贅沢ですが、これも人脈のなせる技!
持つべきは良いブレーンですね。
非常にありがたい。サンクスです。
DSC04289.jpg

レッドリボン軍のマークも?
違うな、レッドショルダーですね。
ついでなので、スコープドック用も一緒に入ってます。
え?なんでって?
もちろん、こいつが出来たらスコープドックもやるでしょう?
いや・・・やらないかもしれない。
まぁ、気分次第って事で。

でも、ストロングバッカスのファイヤーパターンは・・・
使わないかな〜

こんなもんか!?

いよいよ梅雨に入って鬱陶しい時期になってきました。
暑くてジメジメしていや〜な感じです。
晴れたら晴れたで暑いだけで、嫌な事には変わり有りません。

さて、ストロングバッカスもだんだん出来上がってきました。
アームパンチ機構はオミットして、変な隙間を埋めてしまいました。
全身にリベットを打っていい感じにアクセントになってますが
塗装してしまえば同じ色になっちゃうのであんまり意味ないかな?
まぁ、このへんは自己満足ってことでオッケーです。
DSC04264.jpg

ふとももの分割線を変えたので、ちょっとチープな感じが
抑えられたと思います。たぶん・・・
DSC04279.jpg

足の甲のアーマーとか
DSC04270.jpg

ふくらはぎのアーマーとか
DSC04273.jpg

足首の後ろ、かかとの所のアーマーはリベットとビスを使い分けてみました。
う〜ん、あんまり違いがわかんないや。エへ。
基本的に元からビスのモールドがある所はビスを。
何も無い所や、リベットのモールドがあった所はリベットを。
サイズも色々あわせて打っています。
まぁ、自己満足。
それが全てです。
それでいーんじゃないかと思う今日この頃。
DSC04275.jpg

ひたすらリベットとネジ

スコープが外れない・・・
しっかり固定されてて、外そうとすると割れかけ3秒前です。
さて、どうするかな〜?
DSC04259.jpg

この部分は塗装の時は分解してしまおう。
多分・・・出来るはず?
足首まわりはめんどくさそう(笑)
DSC04276.jpg

ボディ周りは・・・
DSC04261.jpg

ビス射ったり、リベット射ったり。
DSC04268.jpg

上腕部は試行錯誤中。
どうすれば良いんだ、コレ?
DSC04293.jpg

背中はリベットだらけ。
全身、こんなのにしたいけど・・・
くどくなるよなぁ〜
DSC04281.jpg

削って〜
リベット射って〜
穴開けて〜
また削って〜

そろそろ塗装がしたいのですけども・・・

世紀末な人々(1/12やまとストロングバッカス)

やまとのでっかいストロングバッカスですけども。
先ずは気になっていた肩のアーマーの処理から。
基本、kitaの知っているストロングバッカスは肩につり下げられる
感じの・・・なんて言うのかな?
フックとか掛けちゃうあのパーツは付いてません。
なので取ってしまいます。
この部分、スコープドックの金型の使い回しなのかな?
解んないけど、いらない物はいらない。
って事で、切り取っちゃいました。
そして、リベットをガンガン打ち込みます。
そう、まるで世紀末な人の肩パッドのように・・・
DSC04251.jpg

取り付けると、ヒャッハー!成分満載です。
DSC04271.jpg

ここも気に入らない所。
ふとももの分割線を変えちゃいます。
真ん中からサイドに変更です。
DSC04274.jpg

ビスのモールドがある場所にはマイクロビスを埋め込みます。
日本橋のナニワネジで売ってる一番小さなビスを買ってきました。
DSC04246.jpg

kitaの知っているストロングバッカスにはアームパンチの
排莢するポートはありません!(キッパリ!)
ポートが有る描写も有るし、確かにアームパンチも使ってますが
いわゆる「好き嫌い」です。それだけ。
無い方がストロングバッカスらしくて好きなんです。
それに伴い、アームパンチもオミットします。
何より、あの大きな隙間がたまらなく「いや」なんです。
そんな理由。
DSC04260.jpg

腰のパーツ
DSC04258.jpg

いっぱい「リベットピン」が打てそうです。
DSC04257.jpg

肘のパーツや装甲にも、ピンやらネジやら打てそうです。
DSC04262.jpg

打っちゃった・・・
DSC04272.jpg

この辺になると、ピンのモールドが無い所まで打ってます。
ちょっと病み付きになって来ました。
DSC04269.jpg

もちろん・・・
DSC04253.jpg

足にもリベット、リベット、リベット・・・
そして、たまにネジ・・・
DSC04252.jpg
プロフィール

Kita

Author:Kita
北 洸斗(きた ひろと)

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 "14才"にしてやるよ!
的なAssureCraftのブログです。
ホビーから模型まで色んな事にチャレンジします。

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