AVFモデラーとしてのザク1

ミリタリー再び・・・

Kitaの原点はやっぱりミリタリーモデラーなのです。
そりゃ、ガンダムやボトムズなどサンライズアニメを代表する
メカ物(メカじゃないのも好きかも?)も好物ですけども・・・
戦争をする為の道具が好きなんじゃなくで(ここ大事!!)
機械として、道具として、方法としての必要で洗練された
(洗練されてないグダグダも面白い)物体が好みなんだと思います。
だからピカピカじゃ無くて世界感がある方が「良いね!」って思います。

って事で、ザクにも世界感は必要なんだと自己解決にいたるわけです。

ザクマニアのKitaにとっては汚れたザクはまさにご馳走!
そこで『ミリタリー風』に『AVF』っぽく仕上げてみました。
『戦車なイメージ』でドライブラシとウエザリング、
ハイライトを駆使し、エイジングにチッピングを加えた
(なんだか横文字ばっかりでちょっとかっこ良いだろう 笑)
ザクの仕上がりになりました。
なので今回もぜ〜んぶ筆塗り。
もちろん、ベタ塗りなのは下地だけで「基本はドライブラシ」
な手法で、緑も青もグレーもドライブラシの延長で塗ってます。
ッま、筆ボロボロですけど何か?(涙)
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装甲には"埃"
関節には"さび"
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モノアイは一度彫り込んで、クリアパーツ
(Hアイズとかそんな奴)を埋め込み。
スコープレンズも同様に。
手首には隙間が出来るので、ディテールパーツを加工して
隙間をそれらしく埋めてみた。
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今回はベースも作成。
土台はホームセンターでそれらしいのをGET
仕上げいらずでお手軽なのです。
(その分値段は・・・まぁ、置いといて)
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土台の上に今回は直にサンド系のマテリアルと
公園で採取してきた小石をつかって「荒れた砂漠」
っぽくしてみました。
『砂は浮いてるけどしっかりした地面』でも『ちょっと沈む』的な。
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土台に穴をくって「ネオジウム」磁石を埋め込んでます。
ザクの足裏パーツの中側にも「ネオジウム」を固定し
磁石の力でドッキング(ドッキングって言い方もなんか古いね)
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特に関節の固定もしていないので好きな感じでポージングも可能。
この辺がミリタリー系とリアルロボット(リアルロボットか???)
のハイブリッド感というか、良いとこ取りなんだよね。
ミリタリー系だとこういう「お遊び」は嫌われるんだよね・・・

ザク自体がWW2のドイツ軍を彷彿とさせるデザインなので
こういったストーリーを連想させる場面が似合うのかもしれません。
(WW=笑笑 じゃなくてWorld War 2の事ね。様は第二次世界対戦です)
深いストーリーまで作っちゃうと制作者の世界感の押しつけというか
「どこまでリアルに近づけるか!」になっちゃうので、KIta的には×。
見た人が自由に想像出来る余地を残しておくのがポリシー。

「あとは、ご自由に・・・・」って事で。
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1/12 ストロング・バッカス完成

梅雨もあけたのかどうかも分からない今日この頃ですが・・・
も〜、暑くて仕方が無い。
まだ、本格的な夏も来ないのに冬が待ちどうしいです。
でも、寒いのもきらい。

って事で、ストロングバッカス完成です。
でも、でかくてインパクトが凄くて、やっぱいいゎ〜。ウフ!

キズだらけで…
雨だれがいっぱいで…
サビだらけで…
油シミがいっぱい。
Kitaの中でATはそんな存在なのですよ。
そんな怨念のような思い込みをビッグスケールATに余す所無くぶつけてみました!
どう?
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ショルダーアーマーのフック掛ける所?なんて言うのかな???
Kitaのイメージにはストロング・バッカスには無いのでオミット。
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アームパンチも此奴には無いイメージなので排莢ポートも無しの方向で。
なので、例のひどい隙間も無くせて一石二鳥。
シルク印刷の水転写デカールも馴染んでいい感じです。
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ふとももの分割線はおもちゃぽいセンターの分割からサイドへ移行しました。
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リベットもいっぱい打てご満悦。
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コクピットの中はドライブラシを多用して仕上げてみました。
シートの質感がまた「良い!」んですよ。
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なぜか多くの先人は武器なんかは金属系の塗装にシルバーでブラシして仕上げって
方が多いのですが、武器も同じ様に錆びるしキズが入ってても良いんですよね?
(なぜか自信なさげ・・・笑)
僕的にはこれで正解!絶対!!
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マガジンなんかも一つ一つ丁寧に仕上げ。
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ん〜
こっち見んな!
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上腕のカバーはさんざんいじくったあげく、
こんな仕上げで落ち着きました。
周りを彫り込んで、ネジを埋め込んでみました。
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男は背中で語るんです。
でも・・・「きたねぇ」とか言われるし
それは今回は『褒め言葉』で良いのかしら?
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塗装前の画像がありました。
リベットが完成した時ですな。
これでもかなり「控えめ」にやったつもりなんですが・・・
ほんとはもっとしたかった(笑
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途中画像が色々
ビフォー・アフターですね。
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今回急造の塗装ブース。
まずは、ベースの黒を塗装中。
はい!そこ!!
「ベランダで屋外じゃん」とか言わない!
内緒なんだから!
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水性で安全なサクラカラーだからできる『ベランダブース』
アクリル系で食い付きも良く仕上がりもマットでいい感じです。

ッで、屋外なので『ぶた』さんが大活躍!
多分、此奴が蚊を見つけると飛びついて「パクッ!」と食べてくれるのです。
働き者のぶたさんです。
たよりになる相棒です。
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さて、今回は肩ならしも兼ねた本気のストロング・バッカスでした。
次回は当然『あれ』だよね。
肩の赤い奴。

贅沢は敵・・・じゃ無くて「素敵」♥

雨が降ると涼しい風が吹いて気持ちいいですね。
ただし、家の中にいる時はね。
外で降られると憂鬱になるけどね!

さて、本体の加工も一段落して「GAT-22 ヘビーマシンガン」
の方も手をつけました。
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ヒケを取って、リベット打って・・・
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なんだか寂しい感じもするけど、こんなもんか?
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ステッカーもなんとかします。
付属の奴はテトロンステッカーっぽい、ちょっと厚みのある奴。
なので、水転写のステッカーに置き換えます。
何と、贅沢にも「シルク印刷」で”やっちまい”やがりました。
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付属のステッカーを元に、イラストレイターでデータに書き起こして
水転写のステッカーに印刷してもらってます。
価格は・・・プライスレス。
ものすっごい贅沢ですが、これも人脈のなせる技!
持つべきは良いブレーンですね。
非常にありがたい。サンクスです。
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レッドリボン軍のマークも?
違うな、レッドショルダーですね。
ついでなので、スコープドック用も一緒に入ってます。
え?なんでって?
もちろん、こいつが出来たらスコープドックもやるでしょう?
いや・・・やらないかもしれない。
まぁ、気分次第って事で。

でも、ストロングバッカスのファイヤーパターンは・・・
使わないかな〜

こんなもんか!?

いよいよ梅雨に入って鬱陶しい時期になってきました。
暑くてジメジメしていや〜な感じです。
晴れたら晴れたで暑いだけで、嫌な事には変わり有りません。

さて、ストロングバッカスもだんだん出来上がってきました。
アームパンチ機構はオミットして、変な隙間を埋めてしまいました。
全身にリベットを打っていい感じにアクセントになってますが
塗装してしまえば同じ色になっちゃうのであんまり意味ないかな?
まぁ、このへんは自己満足ってことでオッケーです。
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ふとももの分割線を変えたので、ちょっとチープな感じが
抑えられたと思います。たぶん・・・
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足の甲のアーマーとか
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ふくらはぎのアーマーとか
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足首の後ろ、かかとの所のアーマーはリベットとビスを使い分けてみました。
う〜ん、あんまり違いがわかんないや。エへ。
基本的に元からビスのモールドがある所はビスを。
何も無い所や、リベットのモールドがあった所はリベットを。
サイズも色々あわせて打っています。
まぁ、自己満足。
それが全てです。
それでいーんじゃないかと思う今日この頃。
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ひたすらリベットとネジ

スコープが外れない・・・
しっかり固定されてて、外そうとすると割れかけ3秒前です。
さて、どうするかな〜?
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この部分は塗装の時は分解してしまおう。
多分・・・出来るはず?
足首まわりはめんどくさそう(笑)
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ボディ周りは・・・
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ビス射ったり、リベット射ったり。
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上腕部は試行錯誤中。
どうすれば良いんだ、コレ?
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背中はリベットだらけ。
全身、こんなのにしたいけど・・・
くどくなるよなぁ〜
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削って〜
リベット射って〜
穴開けて〜
また削って〜

そろそろ塗装がしたいのですけども・・・
プロフィール

Kita

Author:Kita
北 洸斗(きた ひろと)

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的なAssureCraftのブログです。
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