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HGUC BALL & GM (ボール & ジム)

旧1/144のボールが予定に入ってましたが、HGで発売されるとのアナウンスがあったので無期延期になってしまった事がありました。
「HGでボール?無い無い!」とか言いつつもMGで出てたので「まさかね~?」とか言ってた時期もありました。

っと言うことで、「ちったぁ、アシュアらしい事せんかい!」と厳重注意が入ってしまったので、ガンプラ関係でも。
てな訳で、HGのボールです。
DSC01354.jpg

え?画像が違うじゃないか?って。
ボールと言えばジムでしょう!
切っても切れない仲じゃ無いですか?

実は、ボールと合わせるのは
その1)ザクに蹴られるボール
その2)ガンダムとボール
その3)やっぱりジム!
セットで言うならジムだよね~、やっぱり。
と言うことで倉庫にジムを探しに「いざ!」と勢い込んで見た物のジムコマンドはあるけど、ジムが無い。
「ジム無いの?HGの」と聞いた所「今、ないねー」と言う連れ無い返事。
「じゃあ、取ってよ(注文してよ)」と言うと「一個じゃ注文できまへん!」とか言われるし。
ならば、ジョーシンキッズランドまでレッツ、ゴー!
(結構好きなんだよね、ジョーシン 笑)
あった、あった!と¥514-で購入。
実はHGのジムは初めてなんですね。結構良いね、これ。

さて、そのままじゃ詰まらないので
「RGのガンダム使ってジム作って良い?」と問うて見たところ
「最後まで責任持って仕上げるられるの?餌や散歩だって途中で辞めてしまって、結局はおかあちゃんが せなあかんようになんねんから、よう考えや!!」
っと、作って良いのか悪いのかわからへん・・・
そんな返事をもらいながら領収書件レシートと交換に514円をもらって、HGジムは僕の手元に有ります。

どうしよう・・・
餌って何食べるんだろう・・・?

さて、ジムの餌が解らない事にはジムのRG化は進められません。
仕方が無いので、気分だけRGジム。
これってただのジム頭じゃん・・・
DSC01372.jpg

なるほど、なるほど。
ガンダムからジムを作るのは簡単そうだね。

構想だけでお腹いっぱいになったのでRGジムは次の機会に廻しましょう。
だって今回の主役はボールですから!!

さて、やっと主役のボールの登場です。
DSC01362.jpg
2機セットでの抱き合わ・・・おっと、失礼。セットでの販売です。
少し前にも何かの2機セットを見た記憶が有りますね。
単価が安いとセット販売する方向なんでしょうかね?
旧ボールは1/250と1/144のセットでしたね。

装備の違いで2種類のボールが作れます。
だから2機セットでも大丈夫!!・・・だよね?
お馴染みの180mm低反動砲の装備と2連装キャノン砲を装備したタイプ。
どっちの装備も2セット付いてるんで悩む事無く選択できるね。

インストに寄りますと、1機のジムをリーダーに2機のボールを支援に充てて最小単位の戦闘ユニットとなるようなので、このユニットを制作してみようかと思ってます。

インストを覗いてみると・・・
なんと!驚愕の事実が!!(この時点で隠された事実は見えていなかった・・・)
DSC01363.jpg
って程ではないですが、少し興味を引かれました。
ガンタンクは  RX-75
ガンキャノンは RX-77
ガンダムは   RX-78ですよね。
抜けてますね。 RX-76が。
でも、ボールはRB-79ですね。
インストによりますと、「戦闘用としての量産が決定してからは、ガンタンクの主砲を搭載したバージョン(RX-76とされる)などが試作され、装甲も戦闘レベルまで強化され~とありました。
抜けていたナンバーはボールの強化型だったようですね。
確かにあれだけ量産された機体ですから、ザクやジム以上に色んなタイプが有るはずです。
現地改修型とか、陸戦型ボールだとか、陸戦型ボールだとか・・・

いや、やめとこ。
きわものになっちまう。

ジム×1、ボール×2の最小単位の戦闘ユニットだそうです。
しかし、宇通空間における戦闘だと手足は無用なんじゃ無いかと思うんですよ。
むしろボールのような形態の方が有効なんじゃ無いかな?とか思ったりしますけど・・・
偉い人には解らないかもしれませんが。
DSC01364_20101228140732.jpg
っと、言うことで。
1/144でジムとボールを制作中ですが、なかなか手が空かないので毎日数十分と言う作業時間・・・
終わらんな、これは。
あちこち手を入れたくてたまらんのですが、じっと我慢してストレートに組み上げて仕上げるつもりです。

HGUC ボール TWIN SET
388811_1287117947.jpg
さてさて、お便り頂きました。

>HG BALLのランナーが変な形をしてますが、なぜですか?

はて、確かにランナーが変にでこぼこしてますね。
しかしそれは
「バンダイに聞いてくれ!!」っといつも言っとろーが!!
Assureに聞いても解りません。

以上。


っと、非情に突き放すのも愛かと。百獣の王ライオンは我が子を谷に突き・・・・
まぁ、いっか。幾つか思い当たるフシもありますし。
バンダイのプラモデルを見ていると良くこう言ったランナーが四角四面では無く、でこぼこした物に出くわす事が有ります。
これは、バリエーションが作られる時に「必要の無いパーツを成型しない」時に有るようですね。
昔は良く組立説明書に×がしてあって(このパーツは使いません)とか書いてあったでしょ?
あれは金型が高くて、新たに金型を作るより余計な部品が付いたままにした方がコストが押さえられるからなんですよね。
でも、最新の金型はその部分に樹脂を流さないようにして、コストを押さえる方法が出来たんです。
それがT字型なって、出っ張りがちょこっと有るランナーです。
今回のHGボールで言うとバックパック?背中のスラスターの所ですね、それとコクピットハッチと台座の部分にそれが見受けられます。それと、ランナーの端っこ。
バリエーションの部品なんかが、その先の樹脂が流れない所に有るんじゃないでしょうかね。
だから今回もおそらくボールのバリエーションが出るんじゃ無いかと思います。

ボールのバリエーションって何かあったっけ???
陸戦がt・・・もう、いいか。
僕はこんなサブキャラが大好きですけどね。

とか言ってる間に、仮組完成!!
DSC01369.jpg

こうやって見ると意外とボールはでかいのね・・・
形はなかなか良いではないですか。
やっぱりボールと言えばジムとセットですね。
これを蹴飛ばすのはザクには重荷ですよね~
むちゃしやがって・・・

DSC01368.jpg
せっかくコクピットまであるのに、中も見えてるのに
無人ってのもなんだかな~
って事で、1/144スケールのパイロットを乗せてみました。
前の画像ではちょっとこけちゃてますけど・・・
人の前に何も無いのもアレだから、なんか作らないとね。
っと言うか、このボールってどこをいじって良いやら・・・
コンセプトがまとまら無いです。いまだに。
どうしよっか?
DSC01373_20101228143207.jpg
RGガンダムのアムロ君&ファイターと比較してみました。
アムロ君って小柄だね~

さてジムの方ですが、腰アーマーを分割してみました。
DSC01394.jpg
密巻スプリングで固定してみよっかな~?っとか。
(最近は密巻スプリング使う奴いねーよ!って言われましたよ、そうなんすか?)
腰パーツの前後を入れ替えてみようかなと思ってます。
そしたら後ろも動くようになるんで、一石二鳥です。
拳なんかもポリパテから作ろうかな?なんて思ってましたが、
今回はパスですかね?
今回、ジムは脇役ですからあっさりと。
っていうか、ボールのどこに手をいれろと?

DSC01395.jpg
マスキングなどをしつつ、徐々に塗装をしておりますが。
HGシリーズは塗り分けが必要ですね。
パーツの合いは「さすがバンダイ!」って事で、まったくもってノープロブレムですね。
塗装を考えて多少「後ハメ」出来るようにした程度で、たいした加工もいらず、どんどん進めて行くことができますね。
とっても楽チンです。
パーティングラインも数カ所が表に出るだけですので、作業工程も少なめです。

ビームサーベルが単色の成型なので、後でジャンクパーツから半透明の物を捜してこよーと。
それと、やっぱり「あれ」がほしいな~。
どっしよっかな~?

DSC01397.jpg
ジャンクパーツからよさげなビームサーベルを捜してみました。
1/100が多いので丁度良いサイズがないよ・・・
ようやく一本みつけました。
何のだろ、これ?
ま、いっか。これ頂きー!!

なんだか、MGサザビーのが見えますね。
だれだ?あんな高いプラモをジャンクにした奴は!!
手前のでっかいのは・・・まさかPG?
バブリーなジャンクパーツだな(笑)

ビームサーベルをジャンクからチョイスして塗装途中です。
本体のビーム部分を切り離して、穴を開けてっと。
ちょっと穴が大きすぎたのでスポスポになっちゃった・・・
後で修正しないとね。
DSC01399.jpg
パーティングラインや湯口をペーパーでしっかりと消しましょう。
ここで2000番程度までペーパーをあてると、もとの半透明な感じになります。
水をつけながら、熱を持たないようにゆっくりとね。

根元と先っちょを白でグラデーションに塗装します。
その上から蛍光のピンクを塗ると・・・
まるで発光してるかのような色合いになります。
画像は途中の段階ですけどね。

さてと、「あれ」を調達してこようかな。
やっぱり有ると良いもんね。
なんとかできん物だろうか・・・

そして翌日。
だれもいない・・・
そう、その出来事は土曜日に起きた!
(荷受けの為に休日出勤していたKitaであった)

こっそりと、Assureの倉庫から頂いてきました。(笑)
DSC01398.jpg
そう、ハイパーバズーカです!!
やっぱりこれが無いと寂しいもんね。
でも、堂々と「これ、持って行きますね!」と言うのと違って
こっそりと行うのは・・・気が引けますね。
ちょっぴり「い・け・な・い・僕 ウフ!」っを満喫してしまいました。
怪盗になった気分だ・・・
しまった、キャッツアイカードを置いてくるのを忘れた!!

1/144ジム×1台、ボール×2台のパーツがごっちゃに入っております。
DSC01396.jpg
こうなると何がなにやら・・・笑
まだ1/144のHGなので大丈夫ですが、MGやPGにになった日にはえらいこってす。
さらに、この常態で1週間も日にちが空くとそりゃ~もう、どこのパーツだったか解らなくなっちゃいますよ。
組み上げてから「あれ?これ余ってるけどなに?」ってな事も日常茶飯事・・・いや、それはないな。
不思議と問題なく組み上がるもんですね。
ただ・・・パーツが無くなったりは、良くあることです!
(キッパリ!)

ボールの下面のパーニヤなんですが、抜きの関係から
DSC01390.jpg
へんなテーパーが付いてるんですよ。
既製品のまるパーツに張り替えればOKなんですが、それじゃあ面白く無いので、カッターナイフで成型してみました。
中面にはぐるりとモールドなんかも掘ったりして・・・
これで少しは見栄えもよくなりますね。

上と同じパーツの接着部分です。
DSC01416.jpg
接着剤が完全に乾いてしまえば、このように成型も可能ですよ。
接着剤にはスチロール樹脂が含まれているので
(Assureの接着剤は普通に売ってる奴の数倍~数十倍はいってるんですよ!いーだろ!?良いのか?)
完全乾燥後はプラ樹脂と同じように成型、加工も出来るんです。
でも、中途半端は乾燥の時にやると・・・
取り返しの付かない事になるんですね。
完全乾燥させるとパーティングラインを消すのも楽チンです。
まるで、もとから一体成型のパーツのように楽々と消せますからね。
よく「パーティングラインが消えません。どうすれば良いのですか?」とか聞かれます。
たっぷりと接着剤を付けて、十分に乾燥させると(僕は1~2日くらい乾燥させます)
簡単に出来ますよ。

今日の教訓。
接着剤の乾燥時間は十二分に取ること!
換気も気を付けてね。
Kitaとのお約束です!

さてさて、ジムの頭です。
耳の所が気になるんだよね。これ。
モールドが浅いと言うのか、いい加減と言うのか。
別パーツで作り直そうかと思ったけど、せっかくなので掘り起こしてみました。
どだろ?
DSC01417.jpg
別パーツにする方が楽なんだけど、それだとなんだか浮いた感じがするもんね。
なので、ちまちまちまちま・・・・・っと、掘ってみました。
僕って苦労人だな~。
(余計な苦労ばっかりしてる!って言うな)
1/144は部品が小さいから大変だね~。

とりあえず砲台関係を塗装してみた。
DSC01437.jpg

さてさて、塗装方法ですが・・・
最近って言うか、前からですけどフラットなベタ塗装が流行なのかどうなのか?解らないけど、そっち方面の塗装(依頼分も含めて)ばっかりです。
別に構わないけど・・・構わないけど、僕は!僕はねー
グラデーションの濃い塗装が好きなんだー!なんだー!なんだー!・・・だ!-(エコー効果)
って事で、濃い色からの立ち上げ塗装です。
いわゆる「MAX塗り」と言われるタイプの塗装ですね。
DSC01442.jpg
うっかりすると、真っ黒けの煤けた感じになったり(単独で大気圏にでも突入しましたか?)ベタ塗装した感じになったり(先に濃い色を塗った意味ないじゃん!)とセンスと技術が有るには越したことがない塗装ですけど、塗っていて楽しいんですよね。
やっぱり楽しまなきゃ趣味とは言えないもんね!
(をいをい、お前は仕事だろ!)
って事で、聞こえない振りして Let's Try!

ぶわ~!っと塗装してみた。
DSC01443.jpg

ホントはもっとシャドウ部分を残したかったのだけど、
「流行と儲け話には取りあえず乗っとけ!!」が家訓の僕としては、時代に逆行(何かに逆行するのは嫌いじゃない、って言うか好きかもしれへん?)するのはアシュアー的には不味いそうなので、「あえてこらえて」この辺で手を打ってみたんだ。
どだろ?

「単独で大気圏に突入したったわ!どや、すごいやろ。でもな、ちょっと燃え尽きたったわ・・・まっくろにな!!」
って感じが好きなんだけどな~。
実物を見ると「うわ!くろ!!なにこれ?」って感じですけど、写真にするとな、ええ感じになんねん。
とか、いまだに信じてるKitaですけど、なにか?
だって、画像のグラディーションが見えるかな?
「おわかりになっただろうか・・・」的なさりげなさが、僕は苦手なのです。

濃色から「立ち上げ塗装」(MAX塗り)を順を追って画像にしてみた。
では順番に「解説しよう!!」って事で。

まずは下地処理が終わったパーツにベースとなる色を塗ります。
今回は濃い紺色を使いました。
グレーでも黒でも構いませんがシャドウとして見せたい色の「濃い色」を使うと良いですね。
DSC01449.jpg

つぎに輪郭にそってラインを引くように境界線を作ります。
シャドウを濃くしたい時は、この行程をすっとばして面の真ん中辺りから「ブワー」と塗装を始めても良いですよ。
ケースバイケースで色んなやり方があっても良い!
むしろ「自分はこうやるの!」ってな自分流が正解だろうね。
DSC01451_20101228144802.jpg

つぎは暗い部分を残しながら面を埋めて行きます。
面の中心ほど明るく、縁に行くに従って暗くなるように。
DSC01452.jpg

さぁ、完成です。
DSC01453.jpg
しっかりエッジに濃い色が残っていればOK!
「しまった!塗りつぶしてしまった!」って時は、最初の行程に戻って
再チャレンジ!

えっ!それでいいの?
って声が聞こえて来ましたが、なにか?

じゃあ無くて、良いわけが無いですね。はい。
DSC01454.jpg
ちゃんとやってますよ、心配性なんだから~もう。

最後にエッジの部分やシャドウの濃い部分を少しエアーブラシを離して、ブワー!っとまんべんなく色を乗せます。
これの加減でシャドウを濃くしたり薄くしたりの調節をします。
あまりシャドウが濃いと煤けた(すすけた)感じになってしまうし、塗りすぎるとシャドウが無くなってしまうからね。
好い加減(良い加減)で留めるのが難しい。(笑)
全体のパーツをみながら、統一感の出るように。


ボールのさ、手って言うかマニピュレーターって言うか、あれの先っちょの「掴む」っぽいの有るじゃないですか?
その横の所が、なんだか肉抜き穴っぽいんだよね~。
DSC01446.jpg
そういう形なのかどうか解んないんだよね。
そんな時は納得いくようにしないとね。
じゃあ、埋めてしまいますかね。

インストではどうなってるかな~?っと。

ええぇぇ~!?
それで良いのか?バンダイさん!!


ー次回ー

衝撃のインスト!良い物見ちゃった!
ハッピークリスマスだキャほー!!
これがクリスマスプレゼントだ!!

をお送りします。
(一部地域ではこの時間に「ワールドCUPゴルフ中継 美女と湯けむり、かに味噌は見た!賞金王座決定選」 をお送りします)


2010/12/25 (Sat)
皆様、明けましておめでと・・・まだだな。

メリークリスマス!!
プレゼントをもらった人も、あげた人も、あげないと怒られる人も、強制的に搾取される人も、良い一日で有りますように。

さてと、

衝撃のインスト!良い物見ちゃった!
ハッピークリスマスだキャほー!!
これがクリスマスプレゼントだ!!

と、意味深な事でございますが、その内容ってのがインストの中の画像の、2台並んでる奥の方のボールの
「左手をご覧ください・・・左手でございます」の左手の先です。
DSC01444.jpg
なんだか
「 変な感じがぁ~しませんかぁ~ あの角まがるぅ~ 女の子ぉ~」(古いね僕も 苦笑)的な変な感じですよね?

そうですね。上下が逆に付いてますね。
他の写真は大丈夫そうなんですがインストの表紙にくる写真と裏表紙にくる写真がパーツ逆さまでした。
担当者も気づかなかったんだね。
校了も終わってOKが出て、印刷終わって世に配布されてから気づく事って有るんですよね。

この写真が差し替えられるのか、気づかない振りをしてこのまま通すのか?
ちょっと興味があります。
もしかしたらこのインストってレアになるかもね!
今の間に1/144HGUC BALLを買い占めだ!!笑


ちょっと寂しいボールの中のコクピット。
せっかく中も見えるのに無人ではちょっとね。
なのでパイロットを乗せてみた。
DSC01457.jpg
しかぁーし!
このままでは、なんか寂しい。
操縦桿とかが全然無いからだな。
このままでは「ニュータイプ専用サイコミューBALL」だな。
頭で考えるだけで自由自在に動くボール。
これはこれで、頭上の多きな火器と本体のコンパクトさ、本体に反比例したスラスターの大きさと多さ(出力)で最強の兵器なんだろうけど、そんな設定は無い!

ちょっと「ニュータイプ専用サイコミューBALL」は設定に無理がありそうなので、操縦桿と言うかコクピットの中身を作ってみた。
DSC01458.jpg
せっかくポーズを付けてかっこよく飾っても、キャノピーから見えるコクピットが無人では「さま」にならんもんね。

プラ材とジャンクパーツと言う名の1/700のなんとかセット(ごめん失念した、ウオーターラインの奴)から、それらしいパーツをセレクトして「でっちあげ」で作ってみた。
「でっちアップ」って言うんだって。

パイロットはWAVEから出てるMOBILE STAFF 1/144だとボールには少しオーバースケール気味だったので、なにかと作り置きしている中からジャストサイズの人をセレクト。

拡大してみた。
DSC01461.jpg
ジャンクパーツもそれなりに使えば見栄えも良くなるね。

イメージ的には直接に有視界で外を見ながら操縦かな~とか、漠然と考えてけど、この常態だと目の前にモニターが有るんだな。
うん、そうしよう。きっと、そう言う設定に違いない!

え!?、前の画像のモザイクの部分は何だ!って?
まぁ、気にすんな。
ちょっとパーツの向きを間違えて写真を撮ったなんて、内緒だぞ!

2連装キャノン砲の照準?(で良いのか?)にはキラキラのラミーテープ系統の物は使わずに
ちょっとマット気味のシルバーのシールを加工して使いました。
あんまりギラギラしてるのも、ちょっとね・・・
DSC01478.jpg

マットなシルバーテープにクリアグリーンを吹き付けてセンサー風にしてみた。
DSC01464.jpg

クリアグリーンと言えば、キャノピー
(コクピット部)の硝子(ガラスなのか?)も、どっちかと言えば黄色が強い印象
だったので、僕のイメージにあったグリーンへ
変更してみたコクピット回りの画像。
DSC01476.jpg
外からもしっかり見えてしまうので、良い感じになったかな?
(しまった!パーティングラインを消してない、後でやり直しだな 苦笑)

マニピュレーターの掴む所も横の部分を埋めてしまってすっきり。
DSC01477.jpg

この付属のスタンド・・・
本体の下の部分がすっぽりと隠れてしまって、折角なのに残念な事に。
DSC01479.jpg
旧ボールみたいなスタンドの方がなんだか良い感じ?

残念なので、ちょっと一工夫。

アクションベースに変えてみました。
そのままでもアクションベースは付くのですが、
残念な部分もそのままに・・・
DSC01480.jpg
なので、背中のスリットの一番上の大きい部分を開口して、アクションベースにセット出来るようにしてみました。
外観も変わらないし、そんなに目立つ事も無いから、大丈夫だよね?

アクションベースの差し込む方のパーツも
それに合わせて少し削ってますけど。

そしていよいよ・・・!
ついにその全貌が明らかに!
っていうか、やっと完成の全体図です。
長らくお待たせしました。

完成しました~!!
パチパチパチ!
DSC01475.jpg

やっとここまで辿りついたよ・・・ふぅ。

ジムの方は、腰アーマーの分割と可動。
耳の部分をほじくってみたり。
他は、え~と。そのままかな?
あ、そうそう。ハイパーバズーカとビームサーベルの追加ですね。
(ビームサーベルの画像を忘れた・・・)
塗装は、グレーからの立ち上げ。
赤の部分はグレーから白で立ち上げて、その上から赤って感じでコンストラクトを上げてます。
仕上げはツヤ消しで。

ボールは肉抜き穴っぽい部分を埋めたり、コクピットを少し作り込んだり。
アクションベースに付くようにしたり。
ボールって意外と触るところが無かったな。

これにて完成となりました。

BBSの方では乗せられなかった画像もちょっと。
DSC01482.jpg
ビームスプレイガンとか
DSC01483.jpg
ビームサーベルとか。

最後に今回の主役のジムの画像でも。
DSC01488.jpg

あぁ、しまった。
今回の主役はRB-79 BALLだった・・・

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プロフィール

Kita

Author:Kita
北 洸斗(きた ひろと)

ここに来たら
いつでも、どこでも、
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 "14才"にしてやるよ!
的なAssureCraftのブログです。
ホビーから模型まで色んな事にチャレンジします。

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