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HGUC 1/144 ガンダム完成(2台目)

HGUCガンダムに手を入れてみる

HGUC1/144ガンダム 第二弾 と言うことで、前回の同キットを叩き台に
もう少し踏み込んで制作してましょうかね。

結果から言うと、こんな感じです。
仮組してみました。
DSC01696.jpg
最近の流れから見ると、少し短い感じがする足を2mm伸ばしてみます。
肩を「怒り肩」に出来るように、関節を触ってみます。
胴体が前後の動きが出来るようにボールジョイントに変更します。
出来るだけ簡単に「だれでも出来る」改修をしてみます。
(そんなのできねーよ!って人は、これを機会にチャレンジ!ってのはどうだろ?)


先ずは「怒り肩」から
キットの関節は、素からこの「怒り肩」が出来る作りになってます。
でも、そのまま組むと・・・動きません。
折角なのになぁ
DSC01664.jpg


ボディーの後ろ、背中側のパーツ。
この関節パーツを押さえる「二の字」になってる部分がポイントです。
このポリパーツの押さえの板が邪魔をして、動きを封じ込める結果に。
前後は動くけど、上下が動かん・・・って事です。
DSC01665.jpg


そこで、この二の字になっている押さえパーツの
上の方を切り落とします。
下はそのまま残します。
本来なら、グレーの関節パーツを加工するところですが、それでは今回のコンセプト
「誰でも出来る」があやしくなります。
パーツの保持や強度は、下の板がしっかりしてますので大丈夫ですね。
DSC01666.jpg


「まぁ、なんて事でしょう!」
これで、殺されていた(嫌な表現だな・・・)関節の可動域に
本来の動きが戻りました。
DSC01670.jpg
「なで肩こそがガンダム」ってな考えも無いことも無いのですが
動くに越したことは無いですからね。



ボールジョイントを仕込む

胴体の赤色パーツですが、ポリパーツの向き的に「左右」のみの可動に限定されます。
本来なら「前後」に動いて欲しいのですが・・・

もとのポリパーツを使わずに、ボールジョイントのパーツに変更します。
まずは、下合わせから。
今回、用意した物は軸の太さが違ってますので、この後エポキシパテにて
受け側を固定しています。
軸が合えばそのままでOKですね。
DSC01668.jpg


ボール側をセッティングするために、キットの素の軸を切りとばします。
いきなりベストな長さは解りませんので、長いめから少しずつ現物合わせ(これ、得意です)
で切りつめて、丁度良い長さをだします。
用意した物は、軸の太さが2mmですので、少し小さい目(1.8~1.9)程度の穴を
キットの軸に明けます。
強度が心配なら、ここもエポキシパテなどを明けた穴に積めて、突っ込みます。
DSC01669.jpg


お腹の中に隠れるグレーのパーツを先に入れないと・・・
後から入らなくて、ちょっと涙目になります。
DSC01675.jpg


でも、入れ忘れても大丈夫!!
実は、このグレーのパーツが干渉して、折角のボールジョイントの動きを妨げます。
なので、ギリギリまで穴を大きく削ります。
これで、お腹の赤色パーツと一緒にグレーのパーツも動くので、解決!
後は、赤色パーツの下側を肉厚の所まで削ってしまいます。
これも干渉しますからね。
これで随分と動くようになります。
DSC01700.jpg


後ハメ加工は、ボディ青色パーツを加工します。
赤色のお腹パーツを被せて押さえ込む作りになってますので
この受けの部分を下からはめ込めるように、削り取ってしまいます。
あまり派手に削るとダメですね。
最低限を心がけて。
DSC01701.jpg
最後にしっかりと接着するので、強度は十分保てます。



可動拡大

フロントアーマーの独立可動から。
前回はちょっとずれちゃったカットラインですが、
今回は慎重に・・・
DSC01671.jpg


をぉ!
ぱっちり真ん中でカット出来ました。
(あえて報告するような事では無いのですけどね)
DSC01673.jpg


胴体にボール状のポリパーツを仕込んで、仮組でも。
左右はもとからしっかり可動します。
首もとは、前部分をちょっとカットしてます。
これで、あごを引けます。
DSC01683.jpg


んん?反対側の方が大きく動くのか!?
そんなこたーありまへん。
左右とも同じだけ動くけど、そこは・・・ほれ・・・
大人の都合というか、撮った写真を見返してたら
角度が違ってたって言うか・・・ねぇ
要は、ほれ、あれだ、イメージだ!
な、イメージ!!
DSC01684.jpg


前後はどうかと言うと・・・
後ろまで、のけぞる事が出来ます。はずですが、あれ?

ちょ、直立常態ですか?
そこは、それ・・・やっぱり、大人の都合というか、以下略。
イメージが伝われば良いじゃないか!
DSC01685.jpg


前はちゃんと撮れてたみたいだね。
よかった、よかった。
背中を丸める事が出来るようになりました。
DSC01686.jpg


首もとのパーツを削る事で、あごを引く事ができます。
下を見る、って感じかな。
DSC01687.jpg

写真は完成したときに、ちゃんと撮るとして、
やっぱりボールジョイントは偉大だな。
動きの幅が広がるね。



身長が伸びました

顔無し常態ですが・・・

ちょっと、ずんぐりむっくり体型です。
僕はこのままで良いと思うのですが(おっと、短足だとか俺の悪口はそこまでだ!)
せっかくなので触ってみます。

足をこのラインでぶった切ります。
DSC01690.jpg


思いっきり良く「すぱ!っと」切りました。
DSC01691.jpg


2mmの板を挟んで接着。
この後、成型していきます。
DSC01692.jpg

1/144で2mmなので、144倍して実寸で行くと288mmですね。
18mの全高に対して30cm弱のかさ上げ・・・
あんまり効果が無いような気もしますが、
そこは、ほれ・・・やっぱりイメージだな。イメージ。
大事だよ!イメージは。



再び仮組

ここで、手足頭を取り付けて再度仮組してみます。
全体のバランスを見てみます。
DSC01693.jpg


後ろも確認。
良いんじゃないでしょうか。うんうん。
DSC01695.jpg


顔パーツは塗装後に取り付けます。
ヘルメット内部の「受け」の部分を加工しておきます。
最後に下からはめ込み出来るように。
DSC01702.jpg


足の長い外国人と日本人を比べてみると
膝から下はあまり変わりません。
腰から膝までが長いんですね。
試しにズボンを借りて履いてみてください。
膝下は変わりません。
でも、膝から上がむっちゃ余ります。
足の長い短いは太ももの長さの差なんですね。
これ豆知識です。



白い奴!!

兵 1 「敵戦艦からMSの発進を確認!白い奴です!!」

シャア 「ガンダムか!?」

兵 1  「白い・・・奴ですが、白すぎます!」

シャア 「新型か!」

兵 1 「お風呂上がりの赤ちゃんが "てんかふ" を全身にパフパフされた感じです!」

シャア 「だから、新型なのか!!」

兵 2 「いえ! 昔、鈴木その子のやってたトキノの化粧品で
     白くなりすぎた女の子並に白いです!」

シャア 「ええい!今の子ども等には"鈴木その子なみに真っ白"がわからんぞ!」

兵 2 「それじゃ、"燃え尽きて真っ白"になった矢吹丈並です!」

シャア 「それも古い!おじさんしか解らんでわないか!!」

兵 1 「じゃあ、北海道のお土産でもらった"白い恋人"が適切かと」

兵 2 「いや、バリウムを飲んだ後のpjdうぇpdふじこmw

シャア 「・・・・それ以上言うな! 」


っと、ネタも終わったようなので。
パーツの表面処理が終わったので、白サフを噴いてみました。
真っ白です。
まるで、バリウムを飲んだあt・・・!?
シャア「粛正するぞ!」

失礼。
とにかく真っ白です。
DSC01709.jpg


加工した部分は特に念入りに。
その部分を集中的に監視されますからね。(笑)
まぁ、それが抑止力と言うか、やる気にもなりますけど。
DSC01710.jpg

肩が上がって、足が少し伸びた事で全体のパランスも変わって来ます。
少し腰高になりました。

あとは・・・手が気になるなぁ~



結局作るのよねぇ

昔からロボット物の模型の手指には問題が多かった・・・
いつの時代でも、どこのメーカーでもそうなんだよなぁ。
昔のキットの箱を開けてみると、ずんぐりむっくりの「手」が
そこに鎮座してる。
それは今も受け継がれていて、安価なキットになればなるほど
「手」が抜かれている部分。やっぱり「手」だけに・・・
別に上手いこと言うつもりも無かったから、スルーだなこれは。

っで、やっぱり「納得いかなけりゃ、作っちゃえ!」って事で
作る事にした・・・んだけど、ちょっと問題発生!
最初に「だれでも出来る」改修を・・・と言っちゃったんだよね。

まっ、ここはスルーして頂くか、「誰でもこんなの簡単に出来るよ」
と勝手に解釈して(をいをい、ムリが無いかい?それは)
あっ、そうだ。これに置き換えるって事でいいや!
モデリングサポートグッズ ノーマルハンドA

っと言うことで、このまま強引に進んでしまおう。

まずは、ポリパテの塊を作ります。
何かに使った時に、余ったポリパテを塊にして置いておいたら良いね。
DSC01725.jpg


大まかな型に切り出します。
凄くざっくばらんに。
気持ちを大らかに持って、細かい事は後で考える事にして。
足らなきゃ盛る、過ぎたら削る。これ基本。
だから、あんまり考えないで、とにかく形っぽくする。
DSC01726.jpg


形になってきたら、ディテールを彫り込んで行く。
難しく考えないで、削りすぎたら盛る。
盛ったら削る。
何回でもやり直し出来るからね。
DSC01727.jpg


難しく考えないで、トライ&エラーを繰り返す。
気に入らない所は、盛って削るを繰り返す。
DSC01729.jpg


気が付いたら「あ!これ、良いかも」ってな形になってくる。
納得した所でめでたく「完成!」と言ってしまえばOK!!
言った者勝ちである。
DSC01728.jpg


それと、写真に撮ってみると「悪い所」が客観的に見えるようになるね。
まだまだ盛り削りを繰り返さないと・・・
ちょっと飽きてきたこれからが本番だ!!

取付軸にはポリパーツを使ってみました。
軸の棒をペンチで「むぎゅ」と潰したり、傷を入れるとしっかり固定できます。

既製品を買った方が、時間的に良いとか、良い出来だとか・・・
「おおっと、おっかぁ!それは、言わねぇ約束じゃねえか~」



塗装

MG(マスターグレード)やPG(パーフェクトグレード)と違って
コレクションサイズの1/144HGは意外と塗り分けが必要な部分が多いんだ。
有る程度パーツで色分けされている物の、どうしても塗装が必要な箇所もある。

っと言うことで、只今塗装中です。
基本はマスキングで頑張ってます。
DSC01749.jpg


簡単に分けると、この辺がマスキング&筆塗りで塗り分けが必要な部分。
DSC01750.jpg


シールド裏側。
白でも良いけど、なんとなく今回はグレーにしてみた。
DSC01751.jpg


武器類とランドセル。
オリジナルの要素が出しやすい部分ですね。
メタリック系でまとめてみました。
ビームサーベルはこの後、蛍光ピンクで塗ります。
DSC01752.jpg


装甲の裏側。
見えなくなる部分だけど「チラ!」と見えるかも?
おじさんにつき、「チラ!」成分が好物です。
見えない部分のおしゃれも必要です。
顔のパーツ、特に目の周りが難しいですね。
キットに付属のシールも有ることだし、それもOKですね。
DSC01754.jpg


コアファイター。
このキットでは、一番塗り分けの多い部分でしょうか。
DSC01753.jpg


1/144は小さなパーツも多く、塗り分けも大変です。
塗り分けはマスキングで対応するか、少しなら筆塗りでもOKですね。
もともと、有る程度細かく色分けされているので、塗装は好みで
良いのじゃ無いでしょうか。
この後の「墨入れ」でグッと引き締まりますので、墨入れだけでも
すると良い感じになりますよ。



 コメント

 No title
 コメントありがとうございました
 私もいつも楽しく拝見させていただいてました
 自分では最近プラモデル作ることなくなってきているので他の人作っているのを見て楽しんでおります
 これからも楽しみに拝見させていただきます
 2011-08-10 23:52 | しろくま URL [ 編集 ]

 こちらこそ
 しろくまさん
 無から有を作り出すクリエイターの方は本当に凄いなと、いつも尊敬いたします。
 平面から立体へ。ペーパークラフトって面白いですよね。
 僕も実はペパクラは大好物なんです。
 (作らせて頂くだけですけどね)
 素材が紙なので、時間がたつと朽ちてしまうところも趣があって良いですね。
 これからもよろしくお願い致します。
 2011-08-11 09:28 | 北洸斗 URL [ 編集 ]

 

マスキング

マスキングについて、「苦手だ」「良くわからない」などの
声が聞こえてきましたので、ちょこっと解説しますね。

パーツが色事に別れていない場合、塗り分けの塗装をします。
今回の題材は「HGUC 1/144 ガンダム」の足の裏パーツです。

ベースの塗装を終えた物に、マスキングテープを貼ります。
塗料を付けたく無い部分を覆ってしまう訳ですね。
良く切れるカッターナイフやデザインナイフで「塗装したい部分」の
マスキングテープを切り取ってしまいます。
このときに、折角塗りおえたパーツに傷をつけないように注意ですね。
マスキングテープを短冊状に切って貼り付けてもOKです。
市販のマスキングゾルやアシュアークラフトの「MAS-KING」を使うのも有りです。
(「MAS-KING」は、宣伝だ!宣伝。気にするなよな!)

マスクし終わった常態がこんな感じ。
DSC01755.jpg


マスクしてない部分をつや消しの黒にしたいので、エアブラシでつや消しの黒を噴きます。
どうせ最後にトップコートはつや消しにするので、つや消しの黒で無くても・・・
っま、細かけー事は良いじゃないか。
地面との設置面はラバーっぽい素材って設定でつや消し黒なんだな。僕は。
DSC01756.jpg


つま先の方の「アンカー」(地面に食い込ませて、身体を固定する部分)は
同じ黒では寂しいので、グレーにします。
なので、さっき黒を塗った部分にさらにマスキングテープでマスクをします。
DSC01757.jpg


アンカー部分をグレーに塗装します。
DSC01758.jpg


マスキングテープを剥がしてみました。
綺麗に塗り分け出来ました。
テープとパーツの間に隙間が開いていると、その隙間から塗料が入り込みます。
爪楊枝などで、しっかりマスキングテープを密着させてから塗装する事。
塗料は一度に沢山噴かずに、少しずつ噴き付ける事。
DSC01759.jpg


最後に筆で細かい所や、マスキングが面倒くさい難しい所
等を、丁寧に塗り分けます。
DSC01760.jpg


注意点としては:
マスキングテープの端(両サイド)は綺麗に見えて、実はあまり綺麗じゃ無いので端を使うときは、カッターナイフで切り落としてから使うと良いですね。
塗装は筆でもエアブラシでも大丈夫ですが、一度に塗らないこと。
乾かしてから、数回に分けて塗る方が「隙間」に入りにくいですよ。
もしはみ出しても「レタッチ」で誤魔化せ!!(をいをい)

こんくらいですかね?


明日から僕は夏期休暇です。
ちょこっとお休みします。
どこいこっかな~
取りあえず日本橋でもぶらぶらかな?




完成しました!

ようやく2台目のHGUC 1/144 GUNDAMが完成です。
途中、他事で予定よりかなり時間が掛かりましたが、なんとか完成しました。
よかった、よかった。
DSC01776.jpg


今回、塗装はグラデーション無しのフラットな感じで仕上げてみました。
あえて「もっさり」したポージングなのはなぜ?
DSC01769.jpg


ビームサーベルは相変わらず(相変わらず言うな!)の
発光常態を蛍光カラーで再現してみたり。
DSC01777.jpg


バックパックはメタリック系でまとめたり。
DSC01778.jpg


武器類はオリジナルのカラーリングです。
唯一個性を主張出来る所だね。
DSC01779.jpg


今回のおさらい。
1)腰の関節をボールジョイントに置き換え。
2)肩の関節の可動域拡大
3)腰装甲の左右独立可動&首の可動域拡大
4)足の延長
5)握り手の制作

この位かな?

腰のボールジョイントの効果はこんな感じだ!!
って事で、画像でも。
後ろそらし。
DSC01780.jpg


前はこんな感じ。
これだけでも表情良く動くようになるね。
DSC01782.jpg


延長した足は・・・
あんまり分かんないや。
向かって右がノーマル、左が今回の延長した物。
もっと派手に伸ばしても良いみたい。
次回の宿題だな、これは。
塗装も向かって右はグラデーション塗装。
今回のはグラデ無しのフラットなツヤ消し塗装。
写真だと違いが解らないや・・・
DSC01772.jpg


完成記念に手元にある1/144の連邦軍シリーズと記念撮影。
なんか良いね、これ!
DSC01783.jpg
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

HGUC 1/144 ガンダム

HGUCガンキャノンが思ったより時間が掛かってしまったので、
サックリ!サクサクとガンダムを作ってみます。
(サクサク行った試しはないけど、ほほほ)
キットの方は今さら語る事も無いですね。
定番中の定番です。
DSC01646.jpg


あ~!っと言う間に、サクッと仮組完成!
顔無し常態ですけど。
後ハメにします。
触るのは、前垂れ(腰のフロントアーマー)を左右独立可動にするくらいかな?
RGなんかが出てから「少し太めだな」と思ってましたが、
なんの、なんの。
結構良い感じじゃないの!
このまま行こう。
DSC01647.jpg




フロントアーマー独立可動

仮組で全体のイメージが掴めましたので、小改修でも。
HGはフロントスカートが左右で繋がっていますので、
独立可動させてみしょう。
DSC01648.jpg


HGUCのガンダムはガンキャノンより簡単に出来そうです。
もとから「抜け止め」のポッチが付いてますね。
まさに「ここ、切ってください」と言わんばかり。
DSC01649.jpg


なので、真ん中から「スパッ!」っと切ってしまいましょう。
これで完璧!
これだけの簡単お手軽作業です。
DSC01650.jpg
って・・・ちょっとずれた。
細かい事は、気にしない、気にしない・・・・
(実はちょっとへこんです。そっとしといてください)



サフェイサー

下地処理も終わって、ザクザクっと組み上げてみました。
(ザクとは違うのだよ!ザクとは!!ってベタな突っ込みはいらないのです)

触ったのは、頭部アンテナとフロントスカートの独立可動のみですね。
今回は「ありのままのHGUC」を心がけてます。
つまり、余計な所は触らない。これがまず基本です。

こうしてサフで仕上げてみると、良い感じですね。
今回は絵的に見栄えのする#500のグレーを使用。
普段は白いサフを使ってます。
DSC01652.jpg


バックビュー
僕は「後ろ姿萌え」なのかな?
後ろ姿が大好きですね。
「♪後ろ姿はいい女~、前に回れば・・・」
ってのを思い出します。
古いね、僕も。
(をっと!ここでは精神状態14才をキープしなければ)
DSC01653.jpg

僕があまり大きな「改造的な事」をしないのは、
手を入れだしたら「きりがない」ってのもありますけど、
基本的に「素のキット」を重視してます。
触る部分は「改造」では無く「改修」です。
デザインや開発に係わった人が「こうしたかったのに・・・」ってな感じで
コストや技術面で割愛されたと思う部分を触る程度にセーブしてます。

僕の「主観」が入ってしまうと、一般受けしない作品が出来上がってしまうし・・・笑
たまに脱線して、「とんでもな作品」を送り出してしまうこともしばしば。
「いかん」とは思いつつ「やってしまった感満載」のも多々ありますよ。
後悔はしても、反省しないのが成長しないコツかな?
(それで良いのか?)



あっ!っと言う間に完成

笹のは、さ~らさら♪
七夕には高確率で雨が降ると言う。
二人の密会をことごとく邪魔してやろうと言う、もてない僕らの怨念みたいなもんだね。
でも、宇宙の年齢を地球の一年に換算すると、3秒に一度の感覚で
"おりひめ"と"ひこぼし"は逢ってるとか・・・
どんだけリア充やねん!!

商店街の七夕飾りにちゃんと願い事を書いてきました。
「新一=コナンだとばれませんように」

なんて事をしてる間に、HGUC1/144ガンダムが完成。
色は明るい目に明度を上げてみました。
DSC01656.jpg


微妙なグラデーションが掛かってますが、画像だと・・・解らんね。
DSC01697.jpg


至ってシンプルに仕上げています。
基本と言えば、基本だな。
DSC01657.jpg


全体の印象で言うと「ガッシリ」した感じかな。
最近のガンダムから言うと、短足太めって所か・・・
折角の可動域が殺されてたり、無駄な方向だったり。
少し触るだけで解消出来そうなので、第二弾ではその辺をもう少し
探ってみようかと思います。

え!?第二弾ってなんだ?
プロフィール

Kita

Author:Kita
北 洸斗(きた ひろと)

ここに来たら
いつでも、どこでも、
どんな時でも
 "14才"にしてやるよ!
的なAssureCraftのブログです。
ホビーから模型まで色んな事にチャレンジします。

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