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AVFモデラーとしてのザク1

ミリタリー再び・・・

Kitaの原点はやっぱりミリタリーモデラーなのです。
そりゃ、ガンダムやボトムズなどサンライズアニメを代表する
メカ物(メカじゃないのも好きかも?)も好物ですけども・・・
戦争をする為の道具が好きなんじゃなくで(ここ大事!!)
機械として、道具として、方法としての必要で洗練された
(洗練されてないグダグダも面白い)物体が好みなんだと思います。
だからピカピカじゃ無くて世界感がある方が「良いね!」って思います。

って事で、ザクにも世界感は必要なんだと自己解決にいたるわけです。

ザクマニアのKitaにとっては汚れたザクはまさにご馳走!
そこで『ミリタリー風』に『AVF』っぽく仕上げてみました。
『戦車なイメージ』でドライブラシとウエザリング、
ハイライトを駆使し、エイジングにチッピングを加えた
(なんだか横文字ばっかりでちょっとかっこ良いだろう 笑)
ザクの仕上がりになりました。
なので今回もぜ〜んぶ筆塗り。
もちろん、ベタ塗りなのは下地だけで「基本はドライブラシ」
な手法で、緑も青もグレーもドライブラシの延長で塗ってます。
ッま、筆ボロボロですけど何か?(涙)
DSC04458.jpg

装甲には"埃"
関節には"さび"
DSC04463.jpg

モノアイは一度彫り込んで、クリアパーツ
(Hアイズとかそんな奴)を埋め込み。
スコープレンズも同様に。
手首には隙間が出来るので、ディテールパーツを加工して
隙間をそれらしく埋めてみた。
DSC04471.jpg

今回はベースも作成。
土台はホームセンターでそれらしいのをGET
仕上げいらずでお手軽なのです。
(その分値段は・・・まぁ、置いといて)
DSC04462.jpg

土台の上に今回は直にサンド系のマテリアルと
公園で採取してきた小石をつかって「荒れた砂漠」
っぽくしてみました。
『砂は浮いてるけどしっかりした地面』でも『ちょっと沈む』的な。
DSC04460.jpg

土台に穴をくって「ネオジウム」磁石を埋め込んでます。
ザクの足裏パーツの中側にも「ネオジウム」を固定し
磁石の力でドッキング(ドッキングって言い方もなんか古いね)
DSC04477.jpg

特に関節の固定もしていないので好きな感じでポージングも可能。
この辺がミリタリー系とリアルロボット(リアルロボットか???)
のハイブリッド感というか、良いとこ取りなんだよね。
ミリタリー系だとこういう「お遊び」は嫌われるんだよね・・・

ザク自体がWW2のドイツ軍を彷彿とさせるデザインなので
こういったストーリーを連想させる場面が似合うのかもしれません。
(WW=笑笑 じゃなくてWorld War 2の事ね。様は第二次世界対戦です)
深いストーリーまで作っちゃうと制作者の世界感の押しつけというか
「どこまでリアルに近づけるか!」になっちゃうので、KIta的には×。
見た人が自由に想像出来る余地を残しておくのがポリシー。

「あとは、ご自由に・・・・」って事で。
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Kita

Author:Kita
北 洸斗(きた ひろと)

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 "14才"にしてやるよ!
的なAssureCraftのブログです。
ホビーから模型まで色んな事にチャレンジします。

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