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苦手な作業

人それぞれ、得手不得手がありますけども。
僕も苦手な作業や、嫌いな作業や、不得手な作業や、不得手な作業や、不得手n・・・
まぁ、全般に不得手な作業が締めております。

結局、何が言いたいかと言うと、「シリコンで型取りをして、レジンで複製」する。
この作業は、とーても苦手です。
正直、満足に出来た試しがない。

HGUC 1/144 ガンキャノンで右手の工作を永遠とポリパテの塊から
削りだしていたのも、それの発覚を恐れて・・・
って事は無いですけども、苦手から避けてたのは事実かもしれない。

折角なので、苦手な作業をこのブログでおおぴらに公開して、自分を追い込みながら
克服&スキルが少しでもつけば良いかな~とか企んでます。
幸い、資材なんかは揃ってるので、今回は自力でなんとか頑張る!予定です。
あくまで予定ですけど。
いつも人がやってるのを見てるので、知識も大丈夫!っなはず・・・
「あなたは、やれば出来る子!」とおかあちゃんも言ってたもん!

って事で、やってみよー!

先ずは、ポリパテから削りだした拳を用意します。
今回はこれを「複製」してみたいと思います。
DSC01733.jpg


シリコンの型を作ります。
台は「ダイヤブロック」です。
別にレゴでも、専用の型取りブロックでも大丈夫。
プラ版で枠を作ってもOK!
そこに、硬化剤を混ぜたシリコンを流し込みます。
(画像は出来上がりです。写真取り忘れました)
この時点の前に部品の配置を決めなくっちゃね。
DSC01734.jpg


色々すっとばしまして・・・
一回目のシリコンが固まったら、離型剤を塗布して、2回目を流します。
これで、オス、メスの型ができます。
オス、メスの型が固まったら、周りのブロックを
崩して、シリコンの型を取り出します。
(上の丸い型は、一回目のシリコンを混ぜた紙コップの底で固まった
 「底」の部分が綺麗に剥がれたので、つい貼ってしまった・・・要らん事ですね、はい)
DSC01735.jpg


シリコンが固まったら、2つに引っぺがします。
対象物を型から外して、レジンの通り道をカッターで彫ります。
空気溜まりが出来そうな所にもルートを付けます。
DSC01736.jpg

予めレジンを通す所には棒を入れて、ルートを作ってみました。
ここまでの作業は、おおむね間違って無いと思い・・・たい。
粘土で台を作るとか、色々方法は有るみたいですね。

今回は公開する予定が無かったもので、最初から写真を撮って無かったりするんだよな~
結果報告ってな感じになると思うけど、やってみます。

今までの反省点:
対象物の向きが悪い。多分空気溜まりが出来ると予想。
シリコンに硬化剤を入れて混ぜ終えて、枠に流してから対象物の位置を決めて無いことに気が付く。
仕方が無いので「多分こんな感じ」とシリコンの中に対象物を投入。
その後に粘土で対象物を固定する事を思い出す。
さらに型の「ダボ」の事をその後に思い出す。
あわてて、その辺の物を突っ込んで「ダボ」を作るも、変な感じに。
硬化後にレジンのルートを掘る時に、向きが悪く変なルートに。

波瀾万丈の(すべて準備不足ですね)オーラがどよ~んと漂っています。
まっ、こんなもんか。

さ、次行ってみよー!
テイク1と言うことで。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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Author:Kita
北 洸斗(きた ひろと)

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いつでも、どこでも、
どんな時でも
 "14才"にしてやるよ!
的なAssureCraftのブログです。
ホビーから模型まで色んな事にチャレンジします。

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