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エアロモンスター改めドリパケモンスター

さて、エアロアールシーのBIGホイール化も残すところトランジスタの交換とか多セル化でより強力なモーターを
乗せるしか選択肢は無いところまで行き詰まった事だし
(をいをい、ボディーはどうした?ボディーは?)
難しい宿題はまた明日にして、さらっと、次のエアロに移ってしまおう。

次はワイルドミニ四駆のモンスタービートルを使っていわゆる「エアロモンスター」を作って行きたいと思います。
388811_1287115996.jpg
使うのは贅沢にもこのキットのタイヤホイール関係のみ。
ホントはトラックが欲しかったけど、このさい贅沢は言ってられない。
(キットを無駄にしてタイヤホイールを接収するのは贅沢とはいわんのかね?)
エアロもせっかくモンスターを作るのだから4駆の方がいいよね?
だから、ドリフトパッケージライトを使います。
これって、AWDなんだよな。凄い凄い!!
所でAWDってなんだ?って人の為にミニ講座です。
4WDは知ってるよね?4Wheel Drive=つまり4つのホイールがドライブします。って意味です。
じゃあAWDは?
誰かが4をAと見間違えた誤植から始まったと・・・言われてません。嘘です。
これはAII Wheel Drive=全部のホイールが駆動します。って意味です。
つまり、4WDでもAWDでも対して意味的には違いはないですけど、6輪で全てが駆動する奴なら6WDとかめんどくさいし、
「ぶっちゃけ、全部のタイヤが駆動するよ!って言った方が楽ジャン」って事で最近ではAWDが一般的?になってるのかな。
良く解りませんけど、これも流行なんでしょうね。

え~っと、本体に目を移しますと、シャフトの径が違うね!これ。
結論は意外と早かったね。
無理です。




Re: エアロRC - Kita URL
2010/10/18 (Mon) 10:04:05
こちらが今回の「犠牲車」ではなくて、エアロモンスターのベース車のドリフトパッケージライトの頭文字Dの藤原拓海仕様の豆腐屋AE86トレノです。
388811_1287363849.jpg
そうそう、頭文字Dと言えば面白い話があります。
2ちゃんねると言う巨大掲示板は皆さんご存じだと思いますけど、その模型板だったかな?その中で話の流れで「頭文字D」の事が出てきんですよね。
ちょうどリアルな世界の方の僕たちの仲間内では頭文字Dの事を「ずもじD」と冗談で言っていたので、その掲示板の中で
「ずもじ」と言うのを僕が書き込んだのです。
ところがそれが面白かったらしく、話はどんどんそちらの流れになり「水陸両用モビルスーツ ズモッジ」が誕生してしまいました。
別に勘違いした訳じゃ無いのですが、話の流れ的に勘違いで通ってます。けど、ここだけはしっかり言っておきます。
「勘違いじゃなくて、解って使いましたから!!」
さて、気になった方は「ズモッジ」で検索すると沢山でてきますよ。
実は発祥は僕なんですよ。お騒がせでごめんなさいね。
その当時、僕も色々と忙しく立体化の話も出ておりましたが、スルーしてしまいました。
ホントは僕が一番最初に立体化しないといけない立場だったのに、ごめんなさい。

さてと、話を素に戻します。
このドリフトパッケージライトは先にも書きましたがAWDですが、ギア比の違いから上手に後輪にトルクが掛かる設計になっており、またフロントにはワンウエイのデフギアも装着されています。
また、タイヤが堅い樹脂製の為に走らせると滑る滑る。
まるでドリフトマスターになった気分です。
誰でも少しの練習で上手にドリドリ出来るトイラジになってます。
走行用電池も単四が3セル(3.6v)とパワフルです。
此奴をベースにしたいと思います。
ボディーは使いませんけど。
なぜこのAE86をベースに選んだかと言うと、モーターがね。
「D-チューンドモーター」ってのが付いて来るんですよ。
このモーターが欲しくてこれにしました。

モンスター化するにあたり、改修点は3箇所。
リア周りのシャフトの径の違い。
フロントのタイヤホイール取付。
ボディーの取付。

この3つはスナップオン感覚で交換出来ないので、色々と細工してみようと思います。




2010.10.19
さくっと取り付けてみました。
DSC01335.jpg
もとのシャフトからカウンターギアとホイールを取り去り、ワイルドミニ四駆のシャフトを通してみました。
これがなかなかのスナップフィット感覚でビックリ!
シャフトからホイール&ギアを取り外すのに少しコツがいりますが、それさえクリアすれば簡単なもんです。
ギアの穴を中心をずらさすに3mmに広げますが、このときにシャフトが六角径なので、2.6mmくらいから
加減しつつ広げながらシャフトを通してしまいましょう。
まぁ、失敗したらホロセット(六角の頭の無いネジ)を打ち込めば良いか!?っと楽観的に始めたら意外と
上手くいきました。成功、成功。
軸受けは、なんだか大きな穴と小さな穴がありますね?
せっかくだから大きな穴の方にワイルドミニ四駆に付属してる「ハトメ」を差してみたら、
これまたピッタリフィットで2度びっくり!!
そのままワイルドミニ四駆のでっかいタイヤ&ホイールがつきました。
後輪にギアの付いた方を持って来ることでクリアランスもぱっちり。
これはラッキーですね。

あとはフロントタイヤの付け方を考えねば・・・
って、写真に少し写ってしまってるし。




2010.10.20
リア 足回り
DSC01337.jpg
使ってない方の穴にワイルドミニ四駆に付属しているハトメを使い、リアの足回りを固定してみました。
最初から予定されていたかの如くジャストフィット!
これは成功ですね。
隣に見える小さい方の穴がもとからドリパケライトが使っていた穴です。
カウンターギアの位置を調節したら完成です!(パチパチ)




ここでちょっと横入りして、同じくドリパケライトのRX-7 FD3Sです。
これも頭文字(ズモッジ)Dの高橋啓介仕様のD-チューンドモータ付きです。
DSC01333.jpg
D-チューンドモータもそこそこ面白いのですが、今ひとつパワーと言うか、パンチが足りません。
いや、ドリフトタイヤでドリドリしながら遊んでる分には十二分、むしろノーマルよりパワーが有りすぎて、扱い辛いくらいです。
画像を見て気づいた方も居ると思いますが、ホイールがマツダスピードじゃ無くて、ワタナベの8スポークに変えられてしまってます。
なんだこりゃ?って感じですね。
似合わないとか、色々言われてますけど・・・
実は、FDのホイールをエアロモンスターに使ってしまったからなんですね。
真ん中のくぼみが丁度良かったもんで(笑)
仕方なしに86トレノから外したホイールを履かせました。
ついでにタイヤをピニオンギアと一緒に購入してきた
「ローハイトオフセットトレッドタイヤ・ソフト(クリアー)」ってのに変えて見ました。(画像は素のドリフトタイヤですけどね)
これが非情に面白く、ドリパケがすっごいグリップするんですよ(本末転倒 笑)
そうすると、D-チューンドモータじゃ物足りなくなってしまって、ハイパーダッシュ2モーターに換装したりしました。
適正電圧が2.4-3.0Vなので3セルのドリパケならOKですね。
エアロだとまともに動かなかったモーターです。
これが結構面白い。
加速から一気にトップスピード近くまで持っていってくれます。
ドリパケライトは実はドリフトよりもグリップ走行に向いてるトイラジですね。4駆だし早いし。面白い。
おかげで、ボディーは傷だらけですけどね。

っで、FDから外したホイールを使って、暫定的にエアロモンスターのフロントタイヤを取り付ける事にしました。
あくまで「暫定的」ですけど。
だって、まだ深く考えてないんだもん!
その為だけに犠牲になったFDの追悼の意味も込めての横入りです。




はい、えらい長く引っ張ってやっと登場しました。
ドリフトパッケージライトベースのモンスター。エアロモンスター改め「ドリパケモンスター」です。
DSC01334.jpg

フロントタイヤは駆動&ステアリングの機能があるので、普通のタイヤホイールではなく、センターにビスを外から入れて固定する方式ですね。
なのでその辺に転がっているホイールを簡単に使うことが出来ません。

今回は「暫定的に」(しつこい!!)ドリパケライトFDのホイールにワイルドミニ四駆のタイヤホイールを被せて2.6mmのネジで固定してみました。
本来のホイールが有る位置に直接取り付けても良いのですが、ステアリングを切った時に内側が思いっきり当たります。
ですので、ノーマルホイールの外に付けると言う荒技で固定していますが、いかがな物かと・・・。
絶対に良い方法じゃないな、これは(苦笑
ノーマルよりも7mm外側に付いています。
でも、ステアを切った時には本体にがっつりと当たります。
しかし、当たる場所が「電池」なんですね。
電池は丸い→そこにタイヤが横から当たる→電池もいっしょに回る・・・
まるでコントかピタゴラスイッチのようですが、これがまた実に問題ない。
コーナーでステアを切った時にタイヤが当たっているものの、当たっている場所が電池なので、タイヤの動きに合わせて一緒にクルクル回ってる。
クルクルクルクル・・・
電池的にどうなんだろう?問題あるよな?無いのかな?
いやいや、だめだろう。でも、問題無く動いてるよな・・・

本当はセルの位置を変更しようとか、タイヤの取付方法を「あんなのどだろ?」とか「こんなのは!?」とか考えてたのだけど。

もうこれ以上考えなくてもいいか・・・ふぅ。

完成!!

改造の女神に愛された一台でした。らくちん、らくちん。
(だからボディーはどうした!)




2010/10/26 (Tue) 12:15:46
これで完成かよ!!
っと突っ込みをもらいましたけど、んなわけ ね~ですよ。
やっぱりフロントのタイヤ関係に、精神年齢が14才の僕には誰にも話せない悩みの種が有るのです。
未来の自分にはきっと素直に打ち明けられるだろうとは思いますけど・・・いやいや、拝啓有り難う。

さて、そんなわけで物色して参りました。
またしてもミニ四駆関係の部品ですけども。
なんだか使えそうな予感がする
「大径ワンウェイホイールWT(オフセットトレッドタイヤ付き)」ってなパーツと
「大径ナローライトウェイトホイール(パレルタイヤ付き)」を
仕入れてきました。
DSC01353.jpg

バレルタイヤってのは(画像右側ね)接地面が小さいので、キビキビ走るエアロには結構良いかも?なパーツですね。
形は「かまぼこ」のような感じです。
これはエアロアールシーに装着してみます。

ワンウェイホイールの方は一方向に空回りする面白いシステムを備えたホイールの用です。
確かデフギアを装備しないミニ四駆ではコーナーでの内輪差によるパワーのロスは大きいかも知れません。
回転が高くなる外側にパワーを掛け、内側のタイヤは空転するシステムなら効率良くパワーが掛けられる事でしょう。

しかーし!!そんな素晴らしいシステムなど捨て置いて、使うのは思いっきりオフセットが外にあるホイールしにか興味は無いのであーる。




2010/10/28 (Thu) 11:12:40
ホイルの裏側はこんな感じです。
DSC01366.jpg
これならドリパケライトのフロントに組み込めそうですね。
この2つのホイールの為に購入したこのセット。
なんとか使い物になれば良いのですが・・・
もちろん中のギアとか、全部使いません。
勿体ないな~




2010/10/29 (Fri) 14:59:12
おおぉぉぉ!!
これは!
DSC01367.jpg
って事で、見た目でおおよその予想はしていましたけど、
こんなにピッタリはまるとは・・・爆
ワイルドミニ四駆のタイヤが大径ワンウェイホイールWTの径に
ジャストフィット!

つくづく改造の女神に愛された奴だな~って実感するね。
それともこの位のサイズのモデルってのは、融通が利くのかな?
おもしろいね。


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