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RGザクスナイパー 右ヒザジャッキ

右ヒザのジャッキ(リフト?)の説明でも。
まだ、仮組常態ですけども。

RGザクを旧ザクスナイパーに改造する時の一番の鬼門ですね。
Kita的にもこの部分を無意識に(実はアイデアが決まらなかったからかな?)
後回しにしてました。

取り付ける位置はこの部分に決定しました。
ヒザ関節カバーの上寄りの部分です。
この辺りを「バッサリ」と切り飛ばしてしまいます。
ここはプラパーツで、MSジョイントABSのフレームじゃあ有りませんので加工は簡単ですね。
当初はヒザの装甲カバー(黒色の部分ね)を取り付けるMSジョイントから出ているピンをそのまま使う予定でしたが、位置的に下すぎたのでここに変更しました。
DSC01988.jpg


閉じた常態だとこんな感じですね。
この場所に変更したのも、閉じた常態でのフィット感が欲しかったからです。
DSC01985.jpg


開いた常態です。
良く動く関節のお陰で、このジャッキが無くても立て膝が出来たりするんですけどね。
DSC01986.jpg


ジャッキの基部を分割して関節を新造してみました。
本体に取り付ける部分は、てきとーに切ったら隙間が出来てしまったので
クサビ型のプラ材でつじつま合わせです。
だって、なかなか位置が決まらなかったんだもん!フンだ!
DSC01987.jpg


肩アーマーのトゲ?の位置決めも、今回は慎重に…
自作極小ノミでパーツがはまる場所を掘っています。
表面に貼り付けるだけじゃ…ね。
触っただけで「あ!取れた」とか、悲しいもんね。
DSC01989.jpg


そんなこんな事をしてる間に、プラリペアが届きました。
これで「がっちり、すっきり、しっかり」取り付ける事が出来ます。
このプラリペアって、接着剤とかじゃ無くて樹脂を溶剤で溶かして固めるもので
完全に固まると、プラスチックよりも強度がでます。
折れた軸や欠けたパーツの補修にも使えます。
トイラジコンのホイールの軸受けが割れて使えなくなった物を、このプラリペアで
補修して復活させた事もある実力派のツールです。
難点は、使おうと思った時に溶剤が蒸発して無くなったりしてるので、悲しい事があります。
今回はそのパターンでした。
ってか、毎回そのパターンですけどね。
だから粉だけどんどん余ってきてるんだけど…どっしよっかね?
DSC01992.jpg

これで、ジャッキの固定が強度の心配無しに出来るので作業が再開できます。


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Author:Kita
北 洸斗(きた ひろと)

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的なAssureCraftのブログです。
ホビーから模型まで色んな事にチャレンジします。

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