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世紀末な人々(1/12やまとストロングバッカス)

やまとのでっかいストロングバッカスですけども。
先ずは気になっていた肩のアーマーの処理から。
基本、kitaの知っているストロングバッカスは肩につり下げられる
感じの・・・なんて言うのかな?
フックとか掛けちゃうあのパーツは付いてません。
なので取ってしまいます。
この部分、スコープドックの金型の使い回しなのかな?
解んないけど、いらない物はいらない。
って事で、切り取っちゃいました。
そして、リベットをガンガン打ち込みます。
そう、まるで世紀末な人の肩パッドのように・・・
DSC04251.jpg

取り付けると、ヒャッハー!成分満載です。
DSC04271.jpg

ここも気に入らない所。
ふとももの分割線を変えちゃいます。
真ん中からサイドに変更です。
DSC04274.jpg

ビスのモールドがある場所にはマイクロビスを埋め込みます。
日本橋のナニワネジで売ってる一番小さなビスを買ってきました。
DSC04246.jpg

kitaの知っているストロングバッカスにはアームパンチの
排莢するポートはありません!(キッパリ!)
ポートが有る描写も有るし、確かにアームパンチも使ってますが
いわゆる「好き嫌い」です。それだけ。
無い方がストロングバッカスらしくて好きなんです。
それに伴い、アームパンチもオミットします。
何より、あの大きな隙間がたまらなく「いや」なんです。
そんな理由。
DSC04260.jpg

腰のパーツ
DSC04258.jpg

いっぱい「リベットピン」が打てそうです。
DSC04257.jpg

肘のパーツや装甲にも、ピンやらネジやら打てそうです。
DSC04262.jpg

打っちゃった・・・
DSC04272.jpg

この辺になると、ピンのモールドが無い所まで打ってます。
ちょっと病み付きになって来ました。
DSC04269.jpg

もちろん・・・
DSC04253.jpg

足にもリベット、リベット、リベット・・・
そして、たまにネジ・・・
DSC04252.jpg

次行ってみよー!

こんなの入手してきました。
ヤマトのストロングバッカス1/12です。
とにかくでかい!
そしてカッコいい!!
今回はプラモじゃなくてTOYです。
DSC04236.jpg

でも、ちょっと気に入らないのは
肩のこの部分だったり
DSC04238.jpg

アームパンチ機構だったり
DSC04239.jpg

この隙間が気に入らん!
エジェクションポートも気に入らん!
手首のポッチリも気に入らん!
パーツのヒケが気に入らん!
パーティングラインも気に入らん!
DSC04242.jpg

って事で、気に入るまでいじくり回す事にしました。
写真を撮る前にヤスってしまうなんて、なんてお茶目さん。
後先考えないのはいつもの事。
気にしない、気にしない。

賞状なんて卒業式以来?

え〜っと
頂いちゃいました。
有難うございます。

普段はコンペやコンテストの類いは「嫌いだ!」とか言ってるくせに
賞状を頂けるとなんだかニヤニヤしちゃいますね。
有難うございます。
とりあえず、面目躍如(めんもくやくじょ)です。
お約束通り「箔をつけて」お渡しする事が出来ました。
DSC04233.jpg


ベースにはアイアンシートなる物を貼付けてます。
そして、キリコの足の裏にはマグネットシートを。
なので、少し位ゆらしてもキリコは倒れません。
しっかりくっついてます。
取り外しや移動は自由自在なのです。

これには訳がありまして、
もともと例のボトムズフリークなおねいさんの依頼で制作しましたので
ケースに入れての展示が前提でした(このベースの上にクリアのケースをかぶせます)
比較的安定感の無いキリコ君はすぐにこけてしまいます。
そのつどケースを開けて立たせるのは大変なので、簡単にはこけない様に配慮です。
DSC04214.jpg

キリコの顔はこれで勘弁して貰いました。
絵心の無いkitaにはシイキが高過ぎます。
わりと男前に書けたと思うのですが・・・どう?
DSC04216.jpg

男は背中で語る物です。(特に意味無し)
DSC04217.jpg

前回の完成からさらにエイジングを追加して見ました。
雨だれとサビを派手目に。
DSC04219.jpg

コクピットの中は狭そうですね。
間接部は油を。
装甲にはサビを。
DSC04221.jpg

やっぱり背中は良い。
背中を眺めるのが至福の一時です。
背中バンザーイ!!
DSC04223.jpg

サビや雨だれは「書いた感じ」を出さない様に気をつけてますが
アップになるとやっぱり「書いた感まるだし」の部分が見えますね。
写真こわい・・・
DSC04225.jpg

キットに傷をつけるのが嫌なKitaはチッピングとかしません。
なので小さな傷なんかはすべて書き込んで表現してあります。
DSC04226.jpg

オール筆塗り。(エアスプレーがつかえ無い)
新マテリアル「サクラカラー」。(油性は匂い的にペケなので代替え)
道具、工具はほぼ100均で調達。(引っ越しでどこかにまぎれて工具が行方不明)
というなんだか解らない環境のなかでの完成品となりました。

なんとかなったし、まぁいっかー!!

とりあえず、完成しますた!!

バンダイ1/20 スコープドック完成しました。
DSC04195.jpg

赤く錆びる主人公機っていったい・・・
でも、これがkitaの持っているボトムズの世界感なのだけれども・・・
DSC04198.jpg

バイザーオープン状態でキリコが覗く!
なんだかカッコいいですね。
DSC04204.jpg

コクピットの中も、操縦しているキリコも、抜かりはありません。
DSC04206.jpg

GAT-22 ヘビーマシンガンも錆びてます。
汚れてます。
DSC04208.jpg

やっぱり背中が大好きなkitaです。
もぅ、たまりません!
むっちゃ、背中フェチなんです。
DSC04210.jpg

独特の降着ポーズですね。
これがカッコいい!
DSC04212.jpg

さて、とりあえずの完成は見た1/20バンダイATM-09スコープドックですが、
実はさらなる過酷な運命が待ち受けているのでした。

「スコープドックが欲しいの!」
「いいよ、作ったげる」
と言って安請け合いしたのが2015年の年明け頃の事でした。
時は巡り、気がつくと2016年3月!!
ヤバい、一年以上経っちまった・・・
これは尋常じゃない待たせっぷり。
ワハハ!!
笑い事じゃ無いわな・・・

「完成したのだけれども」と、ボトムズフリークのおねいさんと
kitaの間に入っている敏腕ブローカーのゴートYouさんに問い合わせると
「今度、日本橋のボークスでコンテストがあるんだけども
 それに出品して賞を取って、箔を付けて納品しなさい!!」
との無茶な命令が。
最初からコンテストのお題に沿って作った物ならまだしも、これは無理だろ。
って事で、急きょウエザリングとエイジングを追加でやり直しです。

結果は・・・

スコープドック

1/20 バンダイのスコープドックの筆塗りです。
とりあえずの基本的な塗装はこんな感じです。
DSC04161.jpg

右肩に少し筆斑が出ちゃいましたが、スケールとボトムズの
世界観を考えると「あり」だと思うんです。
修正しようかな?と思いましたが、これはこれで良い感じと
判断しました。(言い訳じゃないよ、ほんとだよ!)
DSC04160.jpg

左ひざのマーキングは後のエイジングやウエザリングを
考えて、少し剥がして貼付けました。
こういう小技が後で聞いて来る・・・と思いたい。
DSC04166.jpg

アンテナはすぐに折れちゃう可能性も考えて
金属に変えちゃいました。
DSC04168.jpg

背中は情報量が多くて好きです。
なんせ背中フェチなもんですから(笑)
DSC04158.jpg

スプレーで塗装する時のように「面は明るく、エッジは黒く」
とはまったく逆の発想になります。
終始ドライブラシの要領で塗っていきますので、エッジが明るく、
面が暗くなる傾向にあります。
どちらが良いとか悪いとかじゃなくて完成品を見た時に
違和感がなければ、どちらも正解なのだと思います。
ようは「人間の目をいかに騙すか?」が問題なのです。
情報量が多ければ「なんてリアルなんだ!」と勝手に脳が判断して
くれるのです。
なので思わせぶりな「影」や「ムラ」が生きてくるのだと思います。
DSC04167.jpg

ここからさらにエイジングを施して行きます。
油と泥と汗にまみれた世界に踏み入って見たいと思います。
プロフィール

Kita

Author:Kita
北 洸斗(きた ひろと)

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 "14才"にしてやるよ!
的なAssureCraftのブログです。
ホビーから模型まで色んな事にチャレンジします。

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