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次行ってみよー!

こんなの入手してきました。
ヤマトのストロングバッカス1/12です。
とにかくでかい!
そしてカッコいい!!
今回はプラモじゃなくてTOYです。
DSC04236.jpg

でも、ちょっと気に入らないのは
肩のこの部分だったり
DSC04238.jpg

アームパンチ機構だったり
DSC04239.jpg

この隙間が気に入らん!
エジェクションポートも気に入らん!
手首のポッチリも気に入らん!
パーツのヒケが気に入らん!
パーティングラインも気に入らん!
DSC04242.jpg

って事で、気に入るまでいじくり回す事にしました。
写真を撮る前にヤスってしまうなんて、なんてお茶目さん。
後先考えないのはいつもの事。
気にしない、気にしない。

賞状なんて卒業式以来?

え〜っと
頂いちゃいました。
有難うございます。

普段はコンペやコンテストの類いは「嫌いだ!」とか言ってるくせに
賞状を頂けるとなんだかニヤニヤしちゃいますね。
有難うございます。
とりあえず、面目躍如(めんもくやくじょ)です。
お約束通り「箔をつけて」お渡しする事が出来ました。
DSC04233.jpg


ベースにはアイアンシートなる物を貼付けてます。
そして、キリコの足の裏にはマグネットシートを。
なので、少し位ゆらしてもキリコは倒れません。
しっかりくっついてます。
取り外しや移動は自由自在なのです。

これには訳がありまして、
もともと例のボトムズフリークなおねいさんの依頼で制作しましたので
ケースに入れての展示が前提でした(このベースの上にクリアのケースをかぶせます)
比較的安定感の無いキリコ君はすぐにこけてしまいます。
そのつどケースを開けて立たせるのは大変なので、簡単にはこけない様に配慮です。
DSC04214.jpg

キリコの顔はこれで勘弁して貰いました。
絵心の無いkitaにはシイキが高過ぎます。
わりと男前に書けたと思うのですが・・・どう?
DSC04216.jpg

男は背中で語る物です。(特に意味無し)
DSC04217.jpg

前回の完成からさらにエイジングを追加して見ました。
雨だれとサビを派手目に。
DSC04219.jpg

コクピットの中は狭そうですね。
間接部は油を。
装甲にはサビを。
DSC04221.jpg

やっぱり背中は良い。
背中を眺めるのが至福の一時です。
背中バンザーイ!!
DSC04223.jpg

サビや雨だれは「書いた感じ」を出さない様に気をつけてますが
アップになるとやっぱり「書いた感まるだし」の部分が見えますね。
写真こわい・・・
DSC04225.jpg

キットに傷をつけるのが嫌なKitaはチッピングとかしません。
なので小さな傷なんかはすべて書き込んで表現してあります。
DSC04226.jpg

オール筆塗り。(エアスプレーがつかえ無い)
新マテリアル「サクラカラー」。(油性は匂い的にペケなので代替え)
道具、工具はほぼ100均で調達。(引っ越しでどこかにまぎれて工具が行方不明)
というなんだか解らない環境のなかでの完成品となりました。

なんとかなったし、まぁいっかー!!

とりあえず、完成しますた!!

バンダイ1/20 スコープドック完成しました。
DSC04195.jpg

赤く錆びる主人公機っていったい・・・
でも、これがkitaの持っているボトムズの世界感なのだけれども・・・
DSC04198.jpg

バイザーオープン状態でキリコが覗く!
なんだかカッコいいですね。
DSC04204.jpg

コクピットの中も、操縦しているキリコも、抜かりはありません。
DSC04206.jpg

GAT-22 ヘビーマシンガンも錆びてます。
汚れてます。
DSC04208.jpg

やっぱり背中が大好きなkitaです。
もぅ、たまりません!
むっちゃ、背中フェチなんです。
DSC04210.jpg

独特の降着ポーズですね。
これがカッコいい!
DSC04212.jpg

さて、とりあえずの完成は見た1/20バンダイATM-09スコープドックですが、
実はさらなる過酷な運命が待ち受けているのでした。

「スコープドックが欲しいの!」
「いいよ、作ったげる」
と言って安請け合いしたのが2015年の年明け頃の事でした。
時は巡り、気がつくと2016年3月!!
ヤバい、一年以上経っちまった・・・
これは尋常じゃない待たせっぷり。
ワハハ!!
笑い事じゃ無いわな・・・

「完成したのだけれども」と、ボトムズフリークのおねいさんと
kitaの間に入っている敏腕ブローカーのゴートYouさんに問い合わせると
「今度、日本橋のボークスでコンテストがあるんだけども
 それに出品して賞を取って、箔を付けて納品しなさい!!」
との無茶な命令が。
最初からコンテストのお題に沿って作った物ならまだしも、これは無理だろ。
って事で、急きょウエザリングとエイジングを追加でやり直しです。

結果は・・・

スコープドック

1/20 バンダイのスコープドックの筆塗りです。
とりあえずの基本的な塗装はこんな感じです。
DSC04161.jpg

右肩に少し筆斑が出ちゃいましたが、スケールとボトムズの
世界観を考えると「あり」だと思うんです。
修正しようかな?と思いましたが、これはこれで良い感じと
判断しました。(言い訳じゃないよ、ほんとだよ!)
DSC04160.jpg

左ひざのマーキングは後のエイジングやウエザリングを
考えて、少し剥がして貼付けました。
こういう小技が後で聞いて来る・・・と思いたい。
DSC04166.jpg

アンテナはすぐに折れちゃう可能性も考えて
金属に変えちゃいました。
DSC04168.jpg

背中は情報量が多くて好きです。
なんせ背中フェチなもんですから(笑)
DSC04158.jpg

スプレーで塗装する時のように「面は明るく、エッジは黒く」
とはまったく逆の発想になります。
終始ドライブラシの要領で塗っていきますので、エッジが明るく、
面が暗くなる傾向にあります。
どちらが良いとか悪いとかじゃなくて完成品を見た時に
違和感がなければ、どちらも正解なのだと思います。
ようは「人間の目をいかに騙すか?」が問題なのです。
情報量が多ければ「なんてリアルなんだ!」と勝手に脳が判断して
くれるのです。
なので思わせぶりな「影」や「ムラ」が生きてくるのだと思います。
DSC04167.jpg

ここからさらにエイジングを施して行きます。
油と泥と汗にまみれた世界に踏み入って見たいと思います。

まっくろけ・・・

バンダイの1/20 スコープドックです。
今回は今回も筆塗りでチャレンジしてみようと思います。
これは知り合いのボトムズマニア(フリーク?)と思われる
おねいさんが「是非に!!」と希望されていたので、
同じボトムズマニアとしてはついつい奮闘してしまうのです。

組み立ては、かなり前に終わっており、箱にしまって放置されていた
手持ちのスコープドックを仕上げる事にしました。
早速引っぱりだしての塗装です。
なので制作記事は無しって事で。
だって素組だもん。

まずは「真っ黒」に塗りたくります。
DSC04154_20150819231130a96.jpg


塗料はいつもの「サクラカラー」
アクリル系の塗料です。
DSC04155_20150819231128edd.jpg

筆塗りで自分のイメージを再現出来るのか?って・・・
そこは大丈夫!
AFVと同じで、面に対しての情報量を増やすのは
筆塗りの「十八番(おはこ)」ですから。
っと思うけど・・・???
プロフィール

Kita

Author:Kita
北 洸斗(きた ひろと)

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 "14才"にしてやるよ!
的なAssureCraftのブログです。
ホビーから模型まで色んな事にチャレンジします。

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